ニキビ跡は、ハーブピーリング何回で変わる?正直にお答えします

「ニキビは落ち着いたのに、跡だけが残っている」「赤みがいつまでも引かない」——ハーブピーリングのご相談で、いちばん多いのがこのお悩みです。そして必ず聞かれるのが、「何回くらいで変わりますか?」というご質問です。

大宮のフェイシャル専門エステ「イデアルMe」から、正直にお答えします。

先に結論:「何回で必ず」とは言えません。ただ、目安はあります

ニキビ跡の変わり方は、跡の種類と深さ、そして肌が生まれ変わる速さで決まります。だから「○回で消えます」と言い切ることはできません。言い切るサロンがあれば、むしろ慎重になったほうがいいと思います。

そのうえで、考え方の目安をお伝えします。

目安は「肌の周期を何周させるか」

肌が新しく入れ替わる周期(ターンオーバー)は、20代でおよそ28日、30代ではおよそ40日と言われています。

ニキビ跡の赤みや色の残りは、この生まれ変わりのなかで少しずつ目立ちにくくなっていくものです。ハーブピーリングは、その流れを後押しする施術です。つまり、1回で変えるものではなく、周期に合わせて回数を重ねるものだと考えてください。

イデアルMeでは、ニキビ跡や赤みのご相談で通ってくださる方がいちばん多く、「6回目で変わってきた」「10か月続けている」という声をいただいています。数回で手応えを感じる方もいれば、じっくり続ける方もいます。これが実際のところです。感じ方には個人差があります。

ニキビ跡には種類があります

種類見た目ハーブピーリングとの相性
赤みニキビが引いたあとも、赤っぽさが続くご相談がいちばん多いタイプです。回数を重ねるなかで変化を感じる方が多いです
茶色い色シミのように色が沈んでいる肌の生まれ変わりとともに、少しずつ。時間はかかります
凹み肌の表面がでこぼこしているエステの施術だけでは難しいことがあります。カウンセリングで正直にお伝えします

凹みが深い跡は、エステでできることに限りがあります。その場合は、できること・できないことをカウンセリングではっきりお伝えします。通っていただいてから「思っていたのと違った」となるのが、いちばん良くないと考えているからです。

どのくらいのペースで通えるのか

イデアルMeのハーブピーリングは、お肌の状態によりますが、最短で週に1回お受けいただけます。皮がむける「剥離」を伴わないので、翌日から普段どおりに過ごせます。

ただし、これは「受けていただける上限」です。実際のペースは、肌の状態とご予算に合わせてご提案します。無理に詰めて通う必要はありません。

新しいニキビを繰り返している方へ

跡のケアと同じくらい大事なのが、新しいニキビを増やさないことです。跡のケアをしている途中で次のニキビができると、いたちごっこになってしまいます。

赤み・ニキビ・肌荒れが気になる方には、「メディハーブピーリング」をご用意しています。また、施術だけでなく、ふだんのスキンケアや生活のなかで気をつけることもお伝えしています。サロンにいる時間より、ご自宅で過ごす時間のほうがずっと長いからです。

大人になってからのニキビ跡は、戻りにくい

30代に入ってからのニキビ跡が長引きやすいのは、肌の周期が長くなっているためです。20代の頃ならいつの間にか引いていた赤みが、何か月たっても残っている。それは気のせいではありません。

だからこそ、「そのうち消えるだろう」と待つより、生まれ変わりを後押しするほうが近道になります。

まずは、跡の状態を見せてください

どの種類の跡なのか、どのくらいを目指せそうか。カウンセリングで拝見して、正直にお伝えします。その場でのご契約をお願いすることはありません。

→ ハーブピーリングの料金と施術の流れを見る(はじめての方 8,900円から/メディハーブピーリング 9,800円)

イデアルMe(イデアルミー)
埼玉県さいたま市大宮区宮町4-116-1 第16ナミキビル3F
JR大宮駅 東口から徒歩5分/営業時間 10:00〜20:00(最終受付 18:30)
女性専用・完全予約制/完全個室
ホットペッパービューティーでの評価:375件・平均4.89

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