コルギは痛い?痛みの理由と、我慢しなくていい受け方

コルギを調べると、「痛い」「涙が出た」という体験談がたくさん出てきます。興味はあるのに、そこで手が止まっている方は多いのではないでしょうか。

先に結論をお伝えします。本場のコルギは、痛みを伴うことがあります。ただ、痛みの強さは「どこで、どう受けるか」で変わります。大宮のフェイシャル専門エステ「イデアルMe」では、痛みをできるだけ抑える手技に組み替えています。

なぜコルギは「痛い」と言われるのか

コルギは、肌の表面をさする施術ではありません。顔の土台にあたる骨格と、その上の筋肉に働きかけていきます。表面をなでるマッサージより深いところに圧をかけるので、そのぶん刺激を感じやすくなります。

とくに痛みを感じやすいと言われるのは、次のような場所です。

  • エラのまわり——食いしばりや歯ぎしりで、筋肉が硬くなっていることが多い場所
  • 頬骨の下——むくみがたまりやすい場所
  • こめかみ・頭皮——目の疲れや緊張がたまりやすい場所

つまり、こわばりやむくみが強いところほど、痛みを感じやすいということです。「私は痛がりだから」ではなく、今の顔の状態がそのまま出ていることが多いのです。

「痛いほど効く」は、本当か

よく聞かれますが、痛ければ痛いほど効く、というものではありません。

痛みが強すぎると、体は無意識に力が入ります。力が入った筋肉は、ゆるみにくくなります。歯を食いしばって耐えるような施術は、かえって遠回りになることもあります。

大事なのは、効かせるところには効かせながら、力まずに受けられることです。

イデアルMeのコルギが、痛みを抑えられる理由

イデアルMeのコルギは、院長が韓国の一流エステティシャンから直接指導を受けた本場の技術です。それを日本人の骨格と肌質に合わせてアレンジし、効かせるところは効かせたまま、痛みをできるだけ抑える手技に組み替えました。

具体的には、次の3つを大事にしています。

  • いきなりお顔から入らない——デコルテ・首・頭皮からゆるめていきます。つながっている場所を先にほぐしてから、お顔に入ります
  • お一人ずつ組み立てる——カウンセリングでお顔の状態を拝見してから、その日の施術を決めます。全員に同じように、ということはしません
  • その場で力加減を変える——「強い」と感じたら、すぐにおっしゃってください。我慢していただく必要はありません

それでも、感じ方には個人差があります。まったく何も感じない、というお約束はできません。だからこそ、遠慮なく言っていただけることを大事にしています。

痛みが不安な方が、当日できること

  • カウンセリングで「痛いのが苦手」と先に伝える——それを踏まえて、その日の施術を組み立てます
  • とくに気になる場所を伝える——エラ、こめかみなど、触られるのが不安な場所があれば教えてください
  • 施術中は我慢しない——「ここは少し強いです」のひと言で十分です

こんな方は、事前にご相談ください

次に当てはまる方は、施術をお受けいただけない場合があります。

  • 妊娠中の方
  • お顔や頭部に傷、炎症、強い日焼けがある方
  • 頭部・顔面の手術を受けたことがある方、通院中で医師の許可が必要な方
  • 美容医療の施術を受けた直後の方

気になることがあれば、ご予約の前にお気軽にお問い合わせください。

まずは無料カウンセリングで、不安をそのまま話してください

「痛いのが怖い」は、いちばんよくうかがう不安のひとつです。そういう方こそ、一度試していただきたいと思っています。お顔の状態を拝見して、どこがこわばっているのかをご説明します。その場でのご契約をお願いすることはありません。

→ 小顔コルギの料金と施術の流れを見る(はじめての方 60分 7,700円)

イデアルMe(イデアルミー)
埼玉県さいたま市大宮区宮町4-116-1 第16ナミキビル3F
JR大宮駅 東口から徒歩5分/営業時間 10:00〜20:00(最終受付 18:30)
女性専用・完全予約制/完全個室
ホットペッパービューティーでの評価:375件・平均4.89

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